あきたこまちの花咲農園:お米の特徴

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あきたこまちの誕生
あきたこまち昭和55年(1980年)頃から、美味しいお米が食べたいという声が日本中の消費者から巻き起こってきました。その頃までは日本の米政策は増産のための品種改良は進んでいても、美味しいお米にするための品種改良は遅れていました。
新潟のコシヒカリが一番美味しく、そして二番目には宮城のササニシキという具合でしたが、残念ながらコシヒカリは寒い所では栽培できず、寒い所で栽培できる良い品種が求められておりました。そしてコシヒカリの子供としてできたのが「あきたこまち」でした。
品種特徴
1982年に秋田農業試験場によって「秋田31号」として誕生。当時一番人気の品種であったコシヒカリやササニシキよりも安価で食味の良い品種を目指し開発されました。
名前の由来
秋田県湯沢市小野の「小野小町」伝説にちなみ、1984年に「あきたこまち」と名付けられました。
味の特徴
茶碗「あきたこまち」は、コクや風味があって、粘りが強く、炊きたてはもちろんのこと、お弁当やおにぎりなどに良く合う、冷めても美味しいお米です。
また、玄米や分つき米は、どうしてもパサついたご飯になり勝ちですが、「あきたこまち」は玄米や分つき米、或いは発芽玄米でもよく粘り、食感の良いご飯に炊き上がります。
このようなご飯を好む方には、「あきたこまち」は、日本で一番美味しいお米だと言われています。
あきたこまち家系図
あきたこまち家系図

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