あきたこまちの花咲農園:美味しいお米の炊き方

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無洗米の場合
無洗米イメージ◆研がずにそのままでOK!
少し水が濁りますが、炊飯やおいしさには問題がありません。気になる方は一度すすいでから炊いてください。
無洗米イメージ◆水加減はやや多めがベスト!
BGカップの方は、そのまま計量し炊飯ジャーの水目盛りにあわせて炊飯してください。普通の計量カップの方は、水加減を少し多めにして炊飯してください。
例)普通の計量カップの方は、1カップあたり大さじ2~3杯多めを目安に!
無洗米イメージ◆30分以上浸してから炊飯
釜にお米と水を入れたら、やさしく数回かき回してお米と水をよくなじませ、30~40分ほど浸してから炊いてください。
普通のお米の場合
せっかくの美味しいお米を食べるのですから、美味しい炊き上げたいものです。あきたこまちは、特長の一つとして、他の品種に比べて炊く時の「吸水性」の遅い品種特性を持っています。そのため、炊き方によって、味が大きく左右される個性の強い品種です。
◆手早く丁寧に研ぐ
最初はたっぷりの水で手早く研ぎ、あとは2~3回少量の水に浸し手のひらで押し付けるようにしてお米のヌカを洗い流してください。ここは、重要なポイントなので手抜きをしないこと。
寒いからと言ってお湯やぬるま湯で絶対に研がないこと、ここでお米は美味くも、まずくもなります。
お米を 「研ぐ」ことは、米粒に微細な傷がつき、吸水性を高める効果があります。「あきたこまち」などの吸水性の低い品種では、しっかりと研ぐと、吸水が促進され、漬け置く時間が短くてもふっくらご飯にするのに役立つのです。
◆米はしばらくの間、水に浸します。
炊飯器のメモリは、あくまでも目安量です。美味しいご飯を炊くために、水加減は次のように覚えておいてください。
白米の場合は研ぐお米の容量の20%増、新米は10%増が標準です。柔らかめ、硬めなど好みがあれば水を多め、少なめにすると良いでしょう。
但し 、他の品種に比べて「あきたこまち」は、吸水性が悪く、硬めのご飯になる特徴を持っています。そのため「あきたこまち」の場合は、他の品種より水加減は「多目」にお願いします。
ふっくらしたご飯を炊くコツは、お米に十分水を吸わせることです。水温によって異なりますが夏は30分、水温の低い冬場は1時間以上は水に浸しておきます。夏場室温が30度以上になるようでしたら、氷を2個ぐらい入れるのも良いでしょう。
◆じっくり蒸らす
お米が炊き上がったら、蒸らします。
実は炊飯器のスイッチが切れた時にはまだご飯の芯の部分は十分炊けていないことが多いのです。ですから、炊けた後そのまま10~15分程度おいて蒸らしておいてください。もちろんフタを取ることは禁物です。蒸らし終わったら底の方からご飯をつぶさないようにして、大きく掘り起こすように混ぜます。
◆長時間保温しておかない
お米を炊く量は1日分以内にします。余ったら次の日まで炊飯器で保温しないことをお奨めします。
保存する場合、ラップに包んでさましてから冷蔵庫より冷凍庫へ。食べるときには凍ったまま電子レンジでチン!この方が、お米をよりおいしく食べられます。自家用卓上精米機をお持ちの方は、必要な分だけ精米しましょう。業務用の精米機と違ってかなりお米に乱暴な機械が多いので、保存性は悪くなります。

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